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新卒女子2人+同僚女子1人と呑み。
ってなわけで女子4人集まったにも関わらず恋愛話にはならず、自社サイトのメディア力とか組織ってなにとかトップダウンって言ってていいのかとかなんかあっつい議論に。 新卒とか同僚とかについては他からも色々と色々なわけでつい観察の眼で見てしまう・・・っとそれはそれで面白く。この子はやっぱ気を使えるんだなとかああやっぱこの子はこういう事をここでは言えるんだけど中身ついていってないよとかなんでこの子はえらそうに腕くみ足くみがやめられないんだろうなあとかとか。 帰りの電車は同僚女子と2人で来年新卒の面接について話してました。観察の眼をしながら。だからー仲良くーなれるー人が少ないんだな、自分は。(反省です。) 夏休み明けなのに、もう今日何時間か後に仕事に向かうのに眠れない。
昼寝しちゃったもんなあとか、めずらしく夜ビール呑まなかったなあとかそういうのと別の気持ちのざわざわがあるからかなあとかそういうのは置いといて眠くなってくれ。 夜中にブログ更新したり、DVD見たり、本読みきったりするのは土日だけでいいーのにー。
どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。 「今」っぽい犯罪。改めて怖いと思いますね。 ある日いきなり、無自覚に、被害者になってしまうこともあるわけで。 無自覚っていうより、理不尽?鈍感なのか、神経質すぎることが動機なのか。描く犯罪も変わったなあとすごく思いました。
アルファベットのYのように人生は右と左へ分かれていった―。貸金庫に預けられていた、一枚のフロッピー・ディスク。その奇妙な“物語”を読むうちに、私は彼の「人生」に引き込まれていった。これは本当の話なのだろうか?“時間(とき)”を超える究極のラヴ・ストーリー。 1/3くらいまで読んだところで火がついて、一気にラストまで読んでしまいました。 「あの時、ああしてたら」と思うことは、やっぱり何度もあって、後悔して、今度こそと思いながら人は生きるものだけど、もし、もしその時に戻れるならきっと同じ道は選ばない。 でも、その「前と違う行動」を起こしたことで変わるはずの未来は本当に望んでた、空想したとおりになるとは限らないわけで・・・。 やっぱり、今をひとつとして生きていくしかないんだなあなんてちょっと切ない気分になりました。 |
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